某CMに心を奪われ(?)イングリッシュ・ポインターとの生活を始めた主婦の、日々の出来事


by buddy-koyuki

初・乗馬ツアー

(こちらも写真は後ほど!)
バンフスプリングスホテルは、希望通りBow Valleyの見えるお部屋。部屋の中は超クラシックで、ニセの暖炉の上にエリザベス女王の写真が飾ってあったりして、陰気くさいといえば陰気くさい。。。で、ロビーで見かける人の半数は日本人。外観はゴージャスだけど、この値段を払って泊まるのは微妙かな。。。夜にはバスローブでロビーを歩いちゃっている日本人もいたりして、ちょっと恥ずかしかったです^^;
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で、今日は乗馬ツアーを申し込みました。
付近を散策し、ランチを食べて帰ってくる7時間のツアー。
まずは車で5分の牧場へ。馬がたくさん!その分、香ばしいにおいが(←旦那情報。私は鼻が悪くて、わからない。。。)
私の乗った馬は、スティールという名前の白馬。白馬といっても、競走馬のようなきれいな子ではなくて、がっちりした子。旦那の乗ったジャックポットも同じでした。
彼の馬は最初に「自分勝手だから、きちんと叱って!」と言われていたのですが、本当に好き勝手な行動をとります。まわりにもとんだ迷惑。ほかの子が近寄ると蹴飛ばそうとしたり、馬にもそんな性格があるんだな~、と、思わず感心。
最初の1時間は、寒いし、お尻も痛いしうまくコントロールできないしで、このまま7時間も続けられるのか心配に。でも、だんだんコツがつかめてきて、気分も楽になってきます。そうすると、森の空気や透明な川の流れが楽しめるようになりました。

予定より1時間近く遅れてランチスポットに到着。
ガイドの人が肉を焼いてくれて、パンとサラダをつけます。
ワイルドで、決して衛生的とはいえない状態でしたが、きれいな景色を眺め、ツアー参加者(他の4人は全員アメリカ人の中年夫妻)とおしゃべりをしながらのランチはなかなか楽しめました。

帰りはおなかもいっぱいで、ぽかぽか陽気になってきたので、眠気と疲れとの戦い。でも、川を馬で渡ったり、ちょっと急な坂を下りたりして、とてもいい体験ができました。

馬を下りると、早速体中が痛い!
ホテルに帰り、温水プールで体を温め、早めに就寝しました^^;
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by buddy-koyuki | 2005-09-06 08:55 |