某CMに心を奪われ(?)イングリッシュ・ポインターとの生活を始めた主婦の、日々の出来事


by buddy-koyuki

ワイナリーめぐり最終日

だいぶさぼってしまいました^^;
さて、7日はワインカウンティー最終日。Jordanなど、有名どころに行きたかったのですが、要予約で無理。だいぶ前から予約しないと駄目らしい。。。
で、いろいろ迷ったのですが、ナパのOPUS ONEなら予約なしでOKということで、再度ナパへ。
まず、セントヘレナのアウトレットを覗き、Culnerary Institute of Americaへ。ココはニューヨークに本校のある、アメリカでもっとも有名な料理学校です。ナパ校は、石造りのワイナリーを改造したどっしりした風貌で、特にレストランが有名。何しろ、あのWine Spectator誌と組んだレストランなのです。
しかし、私たちは大しておなかも減らないので建物を見学し、中のお店でクッキーを買って終了。とりあえず行った、というだけです。

それからBehringerのワイナリーを見学し、目的地Opus Oneへ。まず目に付くのが、近代的で豪華な建物。「なんじゃこりゃ~」という感じ。で、飲めるのはもちろん、Opus One一杯。なんと、1杯飲むのに25ドルも取る!さすが、ナパ。さすが、モンダビ。
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ワインは、もちろんそれなりにおいしい。でも、試飲で25ドルはありえない@@@

まあ、とりあえず目的達成!というわけで、今度はPetalumaのアウトレットへ。PUMAのアウトレットが目当てだったのですが、あまりに若すぎて(?)ボツ。増えてしまった荷物を入れるSamsoniteのバッグを買い、終了。この日は、夜にダンナの友達(女友達!?)と合う約束もあったので、急いでサンフランシスコへ向かいました。

ゴールデンゲートブリッジを写真も撮らずに渡り、無事サンフランシスコ到着。ホテルで着替え、予約してもらったカフェレストランへ。ここは地元っこに大人気らしく、ウェイティングバーから満員御礼状態。ちなみに、ダンナの女友達というのは、最初の勤め先の同期。その後あのスタンフォード大学に留学し、現在はそのスタンフォードの職員をしているのです。この秋、現地の人と結婚することになり、その彼と4人でお食事。
二人ともとても人懐っこい(?)感じで、しかも超ラブラブで、心温まる(?)楽しいディナーになりました。
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by buddy-koyuki | 2005-09-10 00:06 |