某CMに心を奪われ(?)イングリッシュ・ポインターとの生活を始めた主婦の、日々の出来事


by buddy-koyuki

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川遊び

旅から帰ってはじめての週末。
私もダンナも、時差ぼけでやたら早起き。
そんなわけで、久々にこゆきを連れてドライブに。
丹沢のユウシン渓谷を目指したのですが、渓谷までは舗装された林道を片道10キロも歩かなければいけないことがわかりました。
山道を歩くならともかく、舗装された道を10キロもあるくのは情緒もなく、ただの林道なので景色も悪く、5キロ歩いた時点でギブアップ。
戻って、河原に下りました。

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こゆきははじめての川遊び。
水自体はそんなに怖がらず、浅いところは自分から入っていきます。
でも、ひざの高さまでの深さまでくると、それ以上は行きません。
あとでコナちゃんのママに言われて気づいたのですが、ひざの高さ=胸が水につく高さ なので、胸が水につくのを嫌がっていたみたいです。
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by buddy-koyuki | 2005-09-18 01:09 | こゆき&さくら
さて、今回の旅行の最終日。折角サンフランシスコに来たのに、全くサンフランシスコを観光してない!ということで、朝食後、駆け足でサンフランシスコ散策へ。
まず、歩いてFerrySquareへ。ここからはベイブリッジの良い景色と、ベイエリアののんびりした風景が楽しめます。
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それから江ノ電みたいな路面電車に乗り、フィッシャーマンズワーフへ。ワーフ自体はただのお店の集合体なのですが、面白いのはアシカ(?)が住み着いたドックがあり、身近にアシカの集団が見れること。「オッツオッツ」という声が響き、その先にあのアルカトラスが見える、不思議な光景です。
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あとは、サンフランシスコ名物(?)急な坂をめぐり、本当に駆け足でホテルへ。
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あ~、疲れたけど、全部見れたね~、なんていいながら、エレベーターに乗り込むと、ブザーが鳴ったのです。え、どういうこと???
エレベーターのドアが開き、あわてて降りると、見慣れないホールにいました。え?え?もう、パニックです。
しかし、落ち着いてみると、見覚えが。。。実は、まだロビーのエレベーターホールだったのです。ただ、火災報知機が鳴ったために、ドアが閉まって隔離されていたのです。
それに気づいてドアを開けると、ホテルのスタッフがのんびり「いやあ、火災報知機が鳴ったんだけど、たぶん誤報だから、ちょっと待って」
なんだ~、そんなことか。
ところが、それからエレベーターはなんと1時間半も復旧しなかったのです!
というわけで、帰国の飛行機に間に合わないかもしれない事態に。
とにかく部屋に戻って、荷物をまとめよう、とダンナに言われ、非常階段に向かいました。しかし、暗い非常階段を前にすると、急に息苦しくなってきたのです。部屋は14階。とてもじゃないけど、14階までなんて、上れない!!!
仕方なく、ダンナは一人で部屋へ。それから私はロビーで、「飛行機に間に合わなかったらどうしてくれるの!!!」などとレセプションで騒ぎ、とりあえずマネジャーの名刺をもらい、主人が14階から荷物を持って降りれるように人の手配をお願いし。。。
そう、ダンナはなんと、あの重い荷物を抱えて14階から降りてきたのです!!!か細いベルボーイが一人、顔を真っ赤にして私の分の荷物を持って降りてきました。このときばかりは、ダンナに悪い気持ちと、「すごい!」という気持ちで、ちょっと惚れ直しました☆
あわてて車に荷物を積み込み、フライト1時間前という状態で出発。が!
なんと、パスポートを部屋の貴重品入れに置いてきてしまったのです!
仕方なく、彼はまた部屋へ駆け上がり。。。
本当に、心臓に悪い事件でした。
空港では何とか急いで入れてもらい、ぎりぎりセーフで搭乗。
なんだったんだろう、この旅行は???こんなにトラブルだらけの旅行は今までなかったのですが。とはいえ、すべて不幸中の幸い、ぎりぎりセーフで乗り切れたので、ある意味良かったのかな???
きっと、何年かしても「あの時は」と語り継ぐことになる、ある意味思いで深い旅でした。
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by buddy-koyuki | 2005-09-11 00:44 |

ワイナリーめぐり最終日

だいぶさぼってしまいました^^;
さて、7日はワインカウンティー最終日。Jordanなど、有名どころに行きたかったのですが、要予約で無理。だいぶ前から予約しないと駄目らしい。。。
で、いろいろ迷ったのですが、ナパのOPUS ONEなら予約なしでOKということで、再度ナパへ。
まず、セントヘレナのアウトレットを覗き、Culnerary Institute of Americaへ。ココはニューヨークに本校のある、アメリカでもっとも有名な料理学校です。ナパ校は、石造りのワイナリーを改造したどっしりした風貌で、特にレストランが有名。何しろ、あのWine Spectator誌と組んだレストランなのです。
しかし、私たちは大しておなかも減らないので建物を見学し、中のお店でクッキーを買って終了。とりあえず行った、というだけです。

それからBehringerのワイナリーを見学し、目的地Opus Oneへ。まず目に付くのが、近代的で豪華な建物。「なんじゃこりゃ~」という感じ。で、飲めるのはもちろん、Opus One一杯。なんと、1杯飲むのに25ドルも取る!さすが、ナパ。さすが、モンダビ。
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ワインは、もちろんそれなりにおいしい。でも、試飲で25ドルはありえない@@@

まあ、とりあえず目的達成!というわけで、今度はPetalumaのアウトレットへ。PUMAのアウトレットが目当てだったのですが、あまりに若すぎて(?)ボツ。増えてしまった荷物を入れるSamsoniteのバッグを買い、終了。この日は、夜にダンナの友達(女友達!?)と合う約束もあったので、急いでサンフランシスコへ向かいました。

ゴールデンゲートブリッジを写真も撮らずに渡り、無事サンフランシスコ到着。ホテルで着替え、予約してもらったカフェレストランへ。ここは地元っこに大人気らしく、ウェイティングバーから満員御礼状態。ちなみに、ダンナの女友達というのは、最初の勤め先の同期。その後あのスタンフォード大学に留学し、現在はそのスタンフォードの職員をしているのです。この秋、現地の人と結婚することになり、その彼と4人でお食事。
二人ともとても人懐っこい(?)感じで、しかも超ラブラブで、心温まる(?)楽しいディナーになりました。
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by buddy-koyuki | 2005-09-10 00:06 |
朝食は、ホテルを出たところにある、アメリカンダイナー風のカフェでホットケーキセット。ホテルの朝食券がここでも使えるのです。
今日はなんだか曇りがち、どんよりしたお天気。でも、旦那の好物(?)ピノ・ノアールのワインの生産地、ロシアン・バレーに行く日です。
ロシアン・バレーのウェストサイド・ロードは、知る人ぞ知る、ピノ・ノアールの大御所が軒を連ねる地帯。どんより天気は残念ですが、意気揚々と車に乗り込みました。
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ホテルのあるソノマの町から、ロシアン・バレーまでは1時間。同じソノマでも、結構広いんです^^;
まずちょっと寄り道で、今やレストランでしかお目にかかれないというDehlingerへ。あれ、ここ?というくらい、何の標識もなく、緩やかな小さな丘にワイン畑が広がり、小さな家があるだけ。ここはもう、テイスティングもできなくなっていました。もしかして、Dehlingerさんは頑固親父タイプ???
気を取り直して、Gary Farrellへ。こちらは歓迎モードで、景色の良いテイスティングルームで気持ちよく飲ませてもらえます。このエリアはまだ観光客が少ないためか、テイスティング代5ドル、しかもボトルを購入するとその5ドルも返してくれます。
ここのワインは気に入って、4本購入。
それから、Gary Farrellが修行(?)していたワイナリーも行きましたが、ここは田舎くさい感じで、ワインもまあまあ。
ここのワインは買わずに、Rochioliへ向かうことに。
途中、Aristaという、新しいワイナリーを見つけて入ってみる。なぜか和風な雰囲気。なんと、裏に日本庭園(?)まで作ってしまっていました^^;なんでも、日本人の「マリコ」さんという子をホストしていたそうで、日本びいきらしいです。
ワインは、ジンファンデルが以外にもまろやかでおいしい!ということで、ジンを3本、ピノを1本。で、やっとRochioliに到着!花が咲き乱れる入り口を入っていくと、いい感じのテラス。しかし、以外にもテイスティングルームに人影なし。さあ、飲むぞ!と勇んでみると、なんと、ピノはもうとっくに売り切れだそう。で、シャルドネとシラーをテイスティング。旦那はシラーはあまり、なので、シャルドネを購入。しかし、そんなに人気なのね。。。
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気を取り直して、どこかで手に入れられないかを聞くと、「Bottle Barnにあるかも。でも、売り切れてる可能性大だけどね」といわれました。そこで、Bottle Barnへ直行。やはり、Rochioliの赤ワインは売り切れ。しかし!Garry Farellで売り切れていたRochioliの畑のブドウで作ったワインをゲット!さらに、Dahlingerのピノも2本ゲット!それと、明日会う予定の旦那の友人の結婚祝いに、RoederのErmitageもゲット!う~ん、結構使える、ここ。
そんなこんなで興奮していましたが、6時から待望のSPAの予約が入っていたので急いで引き上げることに。5時には入って、温泉やサウナを利用したRitualを一通り終わらせなければいけないのです。
5時、あこがれの(?)Sonoma Mission Inn SPAへ。室内に2つ、屋外に2つの温泉プールがある、とにかく広いスパ。しかも、落ち着いたセレブな雰囲気。まず、室内の温泉とサウナに交互に入り、水を飲んで新陳代謝。その後、果物やハーブティーがおかれたロビーへ、ここに、マッサージ担当の人が呼びにきます。
今回頼んだのは、カップルで楽しめるCouple Massage。50分と、短いコースですが、とにかく雰囲気を味わいたかったのでこれにしました。
マッサージは、いたって普通。旦那はちょっと物足りなかったみたい。でも、十分気持ちよかったです!
それから、屋外温泉プールでしばらくぷか~っと浮かんで、SPA体験を終えました。雰囲気を味わうだけでも、おすすめです。
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by buddy-koyuki | 2005-09-09 19:01 |

カリフォルニア・ナパへ

早朝の飛行機でナパへ。初日に立ち寄ったサンフランシスコに逆戻り。アメリカ入国は相変わらず厳しく、荷物をいちいち検査され、主人は香水の成分まで分析されてしまいました。
なんとかサンフランシスコ到着!と思ったら、主人。「あ、カルガリーの空港にパソコンを忘れた!」なに~???
香水検査をされたりしている間に、別に検査されたパソコンを忘れたらしい。写真データも移しちゃったし、会社のラップトップを持っていってたので大変!あわてて、空港に電話。幸い、空港で保管されていました。ほっ。とりあえず、サンフランシスコにホテルに送ってもらうことに。

一安心したところでレンタカー。ナパのお隣、ソノマの「ソノマ・ミッション・イン」というホテルに宿を取っているので、とりあえずカリフォルニアワインの本場、ナパへ。
「地球の歩き方」にあったレストランを探したのですが見つからず、ヨーンツヴィルという町のちょっとおしゃれなビストロ「ビストロ・ジェンティー」というところに入りました。外のテラスで涼しい風にあたりながら食べたメニューはどれも本当においしい!よく見ると、トイレの入り口あたりに色々表彰された記事やなんかが飾ってある。お、これは当たり!超お勧めできます。

さて、ナパ。
まずは大御所のロバート・モンダビ。観光客が大勢押しかけるので、ちょっとした美術館のように中庭にモニュメントが飾られ、さすが「もうかってまんねん」って感じです。とりあえずここでしか売っていないというかわいいラベルのワインを購入しておきました。
それからお隣のニーバム・コッポラ。そう、あの「ゴッドファーザー」のコッポラが所有するワイナリーです。ワインの評価はそれなりに高かったのですが、主人がティスティングしたところ「そんなにおいしくない」そうです。まあ、今売り出していた2003年ものがイマイチなのかも。
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ナパのワイン畑は、主にカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培しています。日がさんさんと当たる平坦な土地にまーっすぐ畑が続いています。で、有名なワイナリーは大きな建物に広いテイスティングルーム、駐車場を完備して、連日観光客を飲み込んでいます。ちなみに、ほとんどのワイナリーでテイスティング料金15ドル取られます^^;結構いい商売です。

夜、ホテルに到着。ここは、前から泊まってみたかったところ。温泉がわくエリアで、スパが有名なのです。ロビーは広いリビングみたいな感じで、人々がワイワイお酒を飲みながらおしゃべりをしていて、まるでお金持ちの誰かさんのパーティーに呼ばれたみたいな気分が味わえる、比較的アットホームな雰囲気です。
とにかく疲れていた私たちはカントリー調のこじんまりとした部屋で、ルームサービスをとって就寝。
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by buddy-koyuki | 2005-09-08 15:47 |

氷原フライトツアー

コロンビア大氷原の一部を歩くツアーでは壮大さがわからなかった!という主人のリクエストで、セスナ機で氷原の上を飛ぶというツアーに申し込みました。75分で一人160カナダドル。ちょっと高いですが、なにせここでは全てがリゾート料金。仕方がありません。
フライトはバンフから1時間半ドライブしたゴールデンという町から出発するということで、私たちはバンフの町をふらふらしてからゴールデンに向かうことに。ホテルをチェックアウトして、写真を撮ろうとして気づきました。昨晩、写真のダウンロード時に電源を入れたまま、切り忘れていたことを。。。せっかくの空中撮影のチャンスなのに、コンパクトカメラだけでは心細い!というわけで、ホテルに戻ってフロントで充電をお願いしました。
時間があったので、ホテルのランチブッフェを食べることに。うーん、一品一品すごいボリュームで出されるより、好きなものを好きなだけ取れるブッフェは最高!
なんて言っている間に、ゴールデンに行くちょうど1時間半前になったので、充電されたバッテリーを受け取り、外で写真を撮って。。。ちょっとのんびりしすぎたかしら???

そうなんです。のんびりしすぎました。ここからは、猛ダッシュ!フリーウェイをふっとばしましがたが、なれない道や工事渋滞で結局2時間かかってしまいました。
もう飛んでくれないかと思ったのですが、時間の短い45分ツアーなら飛んでくれるということになり、なんとか搭乗。ただ、行きたかったコロンビア大氷原の入り口までしか行けないので、主人はちょっと不満げ。
ちいさいセスナの助手席に主人、後部座席に私でいざ出発!
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思ったより離陸はスムーズでした。しかし、やはりフライト中は結構ゆれます。
主人は緊張の面持ちで、前の手すりをつかんだまま。後部座席の私は結構余裕があったので、写真をとりまくりました。
私たちが見たのは中規模の氷河ばかりでしたが、それでもすごい!クレバスという裂け目でギザギザしている氷の塊が流れ出すような様は迫力がありました。このクレバス、遠くから見るとそんなに深い感じはしないのですが、実は何十メートルから数百メートルの深さがあるらしく、これに落ちてしまうと出られないそうです。うーん、怖い。。。
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あっという間のフライトでしたが、ゆれで気分が悪くなりかけていたのでちょうど良かったかも。このフライトツアーは家族経営で、奥さんと息子2人とジャーマンポインターの子犬1匹だったので、ちょっと犬談義をして岐路につきました。
途中、ラジウム温泉(といっても、こちらはプールになっていて、雰囲気はありません)で体を温め、バンフのエスニックカフェ(雰囲気はおしゃれでしたが、味はめちゃめちゃ)で食事をし、夜中にカルガリー到着。バンパーがへしゃげた車を無人返却し(ナムアミダー)長い一日が終わったのでした。
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by buddy-koyuki | 2005-09-07 14:32 |

初・乗馬ツアー

(こちらも写真は後ほど!)
バンフスプリングスホテルは、希望通りBow Valleyの見えるお部屋。部屋の中は超クラシックで、ニセの暖炉の上にエリザベス女王の写真が飾ってあったりして、陰気くさいといえば陰気くさい。。。で、ロビーで見かける人の半数は日本人。外観はゴージャスだけど、この値段を払って泊まるのは微妙かな。。。夜にはバスローブでロビーを歩いちゃっている日本人もいたりして、ちょっと恥ずかしかったです^^;
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で、今日は乗馬ツアーを申し込みました。
付近を散策し、ランチを食べて帰ってくる7時間のツアー。
まずは車で5分の牧場へ。馬がたくさん!その分、香ばしいにおいが(←旦那情報。私は鼻が悪くて、わからない。。。)
私の乗った馬は、スティールという名前の白馬。白馬といっても、競走馬のようなきれいな子ではなくて、がっちりした子。旦那の乗ったジャックポットも同じでした。
彼の馬は最初に「自分勝手だから、きちんと叱って!」と言われていたのですが、本当に好き勝手な行動をとります。まわりにもとんだ迷惑。ほかの子が近寄ると蹴飛ばそうとしたり、馬にもそんな性格があるんだな~、と、思わず感心。
最初の1時間は、寒いし、お尻も痛いしうまくコントロールできないしで、このまま7時間も続けられるのか心配に。でも、だんだんコツがつかめてきて、気分も楽になってきます。そうすると、森の空気や透明な川の流れが楽しめるようになりました。

予定より1時間近く遅れてランチスポットに到着。
ガイドの人が肉を焼いてくれて、パンとサラダをつけます。
ワイルドで、決して衛生的とはいえない状態でしたが、きれいな景色を眺め、ツアー参加者(他の4人は全員アメリカ人の中年夫妻)とおしゃべりをしながらのランチはなかなか楽しめました。

帰りはおなかもいっぱいで、ぽかぽか陽気になってきたので、眠気と疲れとの戦い。でも、川を馬で渡ったり、ちょっと急な坂を下りたりして、とてもいい体験ができました。

馬を下りると、早速体中が痛い!
ホテルに帰り、温水プールで体を温め、早めに就寝しました^^;
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by buddy-koyuki | 2005-09-06 08:55 |

トラブル発生!

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朝、まだ霧の晴れないレイクルイーズを散策。湖の対岸までは結構距離がありましたが、そちらから見たホテルはなかなか素敵でした♪
それから、コロンビア大氷原までのドライブ。片道200キロくらいの距離があります。
で、最初のHector湖でのストップで、事件発生!なんと、ギアをパーキングに入れずに車を離れてしまい、車が勝手に走り出してしまったのです!
私は一瞬、誰かが車を盗んだのかと。。。旦那はあわてて、車を追いかけます。車は道路を横切り(!)反対側の山に激突!と、思いきや、泥にはまってストップ。幸い、道路を走っていた車はストップし、車も前後のバンパーが破損しただけで済みました。野次馬や親切な人がどんどん寄ってきます。まず、携帯の電波が入らないので、一人が先の電話でトールに電話してくれると言ってくれました。それをとりあえずお願いして、泥沼からの脱出作戦。
何とか脱出し、そのまま救援を待とうかと迷っていると、アメリカ人のおじさんが「オレならスピードを出してこの溝を乗り越えるけど(もちろん、英語)」といわれ、やってみることに。小さな木をなぎ倒し(ごめんなさい^^;)なんとか道路にでることができました。
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最初に電話をしに言ってくれた人のコンタクト先などは分からなかったので、結局そのままドライブを続行することに。しかし、本当に冷や汗モノでした。レンタカー返却時、何を言われるのだろうか。。。と考えても仕方がないので、とりあえず最後まで旅を楽しむことに。
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大氷原までのアイスフィールド・パークウェイを北上する途中、名所のペコタ湖などに立ち寄りました。こちらもまた、水色の湖面で、山の上から眺める景色は最高!よくパンフレットなどに取り上げられていますが、本当にそのままです。
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なんとか到着したコロンビア大氷原。氷上車に乗って、少しだけ氷河ウォークを楽しむことができます。なんでもこの氷原は300平方キロもある世界最大級の氷原で、氷河期からずっと氷が残っているそうです。でも、年々小さくなっていると聞いて、本当に残念に思いました。このツアーのできる一帯(大氷原の2%でしかないのですが)は、あと40年でなくなってしまうそうです。皆さん、このツアーができるうちにぜひ来てみてください!真夏でもこんなに氷があるなんて!って、絶対感動しますよ!
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by buddy-koyuki | 2005-09-05 17:29 |

カナダより

部屋からの写真です!
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カルガリーのフェアモントホテルで1泊した後(ゴールドルームは、朝食もついていて良い雰囲気でした)、いよいよバンフに向けてドライブ!カルガリーの町は高層マンションの建築ラッシュで、郊外にも新興住宅地が広がっていました。30分もすると、北海道のような牧草地帯。主に馬が放牧(?)されていました。だんだんロッキー山脈(名前の通り、すごい岩山!)が近づき、道路の周りに針葉樹が続くようになると、「カナダだわ~」という気分に。ところどころに見える川や湖は不思議なブルー。素晴しい景色。ランチはバンフのグリルレストランで、アルバータ牛とバッファローのハンバーガー。サイズも味も、カナディアン!?臭みを消すためか、やたらスパイシーでした。
そして、本日の宿泊地、シャトー・レイク・ルイーズ。こちらも奮発してゴールドルームの、レイクビューを選びました。部屋に入ってまず感動!あいにく小雨が降り出していましたが、エメラルドの湖に山の陰が映る素晴しい景色!部屋の窓があまり大きくないのが難点ですが、それでもこの景色のためなら、奮発する価値はあります。一応外にも出てみましたが、寒いし、ホテルのガーデンが工事中だったこともあり、部屋からの景色が一番いい、という結論になりました。
というわけで、刻々と変化する景色を見ながら部屋でのんびりして、ホテルのレストランで食事。意外にも、適度なボリュームで全部食べきることができました。
明日は天気が回復することを祈って、おやすみなさい!
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by buddy-koyuki | 2005-09-05 16:24 |