某CMに心を奪われ(?)イングリッシュ・ポインターとの生活を始めた主婦の、日々の出来事


by buddy-koyuki

慢性副鼻腔炎

いわゆる、蓄膿症。3年前に慈恵医大病院で根治手術をしたのに根治せず、ここのところ調子が悪かったのでその道(?)で有名な浜松の耳鼻咽喉科サージセンターまではるばる行ってきました。
ここの黄川田院長先生は、蓄膿症の内視鏡手術の権威で、通常1ヶ月入院が必要な手術をなんと3日の入院で済ませてしまうのです!前回の1ヶ月の入院は退屈で仕方がなかったので、できれば3日の入院で、と思ったのです。
が、私の状態はかなり悪いらしく(再発する可能性の高い5%の人に入るそうです)、左右別々に手術をしないといけない、とのこと。つまり、3日の入院を2回、ということになります。
それでも、1ヶ月よりはずっと楽!ということで予約をお願いしました。
しかし、予約が入れられるのはなんと半年も先。なんとか、4月7日と14日に予約を入れてもらいました。
術前検査や術後検査で、最低5回は浜松に行かなければいけないので、新幹線代が馬鹿になりませんが、背に腹は変えられない(?)ですもんね!
母に同行してもらったので、お礼がてら帰りに熱海の石亭に宿泊しました。
それなりに人気のある旅館ですが、とにかく建物が古い!母は「田舎のおばあちゃんの家とかわらない」と、ちょっと残念そう。確かに、あまり洗練された感じはありませんでした。
食事も、それなり、という感じ。夜は大浴場、朝は貸しきり露天風呂に入ってきました。
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こゆきは旦那とお留守番。すっかり旦那に甘えていました。
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え、何か???
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# by buddy-koyuki | 2005-10-31 23:02 |

いつになったら。。。

LLBeanベッドは、見るも無残な状態になり、新しいベッドを購入することにしました。
Beanよりは手ごろで、かつ、丸洗いできるもの、ということで、これに。
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ちょっと派手目ですが、なかなか気に入った様子。
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が!!!
一日で穴が。。。
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いつになったら、裁縫から開放されるのだろうか。。。ねえ、こゆきさん???

だいぶ開いた花を眺めて、気を静めたのでした。
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# by buddy-koyuki | 2005-10-27 00:52 | こゆき&さくら

今月の花

今月のフラワーアレンジメントのレッスンは、昨日の猟犬競技会のために参加できませんでした。今日、自由が丘で先生とランチをしたので、お花を持ってきてもらい、自分なりにアレンジしてみました。
本当はかごにアレンジするのですが、自分で作った花瓶にまだ何も飾っていなかったのでこの花瓶にアレンジしてみることに。S字型のスタイルが今月のテーマだったので、できるだけS字になるようにがんばってみました。
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# by buddy-koyuki | 2005-10-24 22:11 | フラワーアレンジ

猟犬競技会

日曜はお天気も良く、誘われていた猟犬競技会を見に行きました。相模川河川敷で行われた競技会。放された鳥を見つけ出し、ポイントして飼い主に知らせ、飼い主の合図で鳥を追って飛び立たせる、というものです。
軽トラックがギャラリーカーになっていて、それに乗り込んで競技を見学。広い草原をまんべんなくジグザグに走り、鳥を見つける能力はすごい!さらに、ちゃんと飼い主を待つところもすごい!とにかく、感心しました。


こゆきは競技は無理だし、病気なので離れたところに。
河原を少し散歩しました。
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# by buddy-koyuki | 2005-10-23 22:00 | こゆき&さくら

初インフルエンザ

木曜の夜、こゆきは一晩中「が~、が~」と、嘔吐する手前のようなしぐさをしていました。その日の日中、掃除中にホコリを吸って同じことをしていたので、何かのどに詰まらせたのだろう、と思い、金曜の朝、病院へ。
先生「食欲はありますね。先週の木曜あたり、他の犬と接触しましたか?」
わたし「ええ、いつもドッグランに行ってるもので。。。」
先「これは、インフルエンザですよ。吐きそうなんじゃなくて、咳なんです。」
わ「え、これが咳???」
先「ちょうど一週間くらいまえに、同じようなことをしている犬がいたはずです。」
わ「。。。」
そう、私はこれがインフルエンザの症状だとは知らなかったのです。ワクチンを打っているので、咳以外の症状はなく、いたって元気なのが特徴なのだそうです。
まずい。今待合室で、他の子と遊ばせてしまった。。。うつしちゃったかも。。。
「まあ、うつっても症状は重くないし、1週間放っておけば治りますから。」
え~、ごめんなさーい( ̄m ̄;)
というわけで、全治1週間、ドッグランはおあずけとなりました。
つまらなくて、ベッドをまたもや破ってしまったこゆきでした。。。
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ドッグランのほかの子たちが無事であることを祈っています('m')
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# by buddy-koyuki | 2005-10-22 21:44 | こゆき&さくら

雨でも元気!

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雨ばかりで嫌になりますねぇ。明日から晴れるのが楽しみ!こゆきはいつでも元気印ですが。。
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# by buddy-koyuki | 2005-10-19 21:13

ドッグランにて

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モナミちゃんと遊んだ後。
モナミちゃんのせっかくのかわいいお洋服が汚くなってしまいました^^;
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# by buddy-koyuki | 2005-10-13 09:26
3連休を利用して、3泊5日でプーケットに行ってきました!
プーケットは、新婚旅行の地。今回は友人と一緒です。
雨季で雨が降ったり止んだりでしたが、スパ三昧でリフレッシュ。
宿泊したEvason Phuket ホテルもなかなか素敵でした。
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特に、コーラル島でのシュノーケリングは最高!カラフルな魚に混じってサメやウツボまで(!)さまざまな種類の魚を見ることができました。
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象にも乗りました。乗らせてもらった象に、ごほうびのバナナをあげました。
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# by buddy-koyuki | 2005-10-13 01:27 |

川遊び

旅から帰ってはじめての週末。
私もダンナも、時差ぼけでやたら早起き。
そんなわけで、久々にこゆきを連れてドライブに。
丹沢のユウシン渓谷を目指したのですが、渓谷までは舗装された林道を片道10キロも歩かなければいけないことがわかりました。
山道を歩くならともかく、舗装された道を10キロもあるくのは情緒もなく、ただの林道なので景色も悪く、5キロ歩いた時点でギブアップ。
戻って、河原に下りました。

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こゆきははじめての川遊び。
水自体はそんなに怖がらず、浅いところは自分から入っていきます。
でも、ひざの高さまでの深さまでくると、それ以上は行きません。
あとでコナちゃんのママに言われて気づいたのですが、ひざの高さ=胸が水につく高さ なので、胸が水につくのを嫌がっていたみたいです。
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# by buddy-koyuki | 2005-09-18 01:09 | こゆき&さくら
さて、今回の旅行の最終日。折角サンフランシスコに来たのに、全くサンフランシスコを観光してない!ということで、朝食後、駆け足でサンフランシスコ散策へ。
まず、歩いてFerrySquareへ。ここからはベイブリッジの良い景色と、ベイエリアののんびりした風景が楽しめます。
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それから江ノ電みたいな路面電車に乗り、フィッシャーマンズワーフへ。ワーフ自体はただのお店の集合体なのですが、面白いのはアシカ(?)が住み着いたドックがあり、身近にアシカの集団が見れること。「オッツオッツ」という声が響き、その先にあのアルカトラスが見える、不思議な光景です。
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あとは、サンフランシスコ名物(?)急な坂をめぐり、本当に駆け足でホテルへ。
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あ~、疲れたけど、全部見れたね~、なんていいながら、エレベーターに乗り込むと、ブザーが鳴ったのです。え、どういうこと???
エレベーターのドアが開き、あわてて降りると、見慣れないホールにいました。え?え?もう、パニックです。
しかし、落ち着いてみると、見覚えが。。。実は、まだロビーのエレベーターホールだったのです。ただ、火災報知機が鳴ったために、ドアが閉まって隔離されていたのです。
それに気づいてドアを開けると、ホテルのスタッフがのんびり「いやあ、火災報知機が鳴ったんだけど、たぶん誤報だから、ちょっと待って」
なんだ~、そんなことか。
ところが、それからエレベーターはなんと1時間半も復旧しなかったのです!
というわけで、帰国の飛行機に間に合わないかもしれない事態に。
とにかく部屋に戻って、荷物をまとめよう、とダンナに言われ、非常階段に向かいました。しかし、暗い非常階段を前にすると、急に息苦しくなってきたのです。部屋は14階。とてもじゃないけど、14階までなんて、上れない!!!
仕方なく、ダンナは一人で部屋へ。それから私はロビーで、「飛行機に間に合わなかったらどうしてくれるの!!!」などとレセプションで騒ぎ、とりあえずマネジャーの名刺をもらい、主人が14階から荷物を持って降りれるように人の手配をお願いし。。。
そう、ダンナはなんと、あの重い荷物を抱えて14階から降りてきたのです!!!か細いベルボーイが一人、顔を真っ赤にして私の分の荷物を持って降りてきました。このときばかりは、ダンナに悪い気持ちと、「すごい!」という気持ちで、ちょっと惚れ直しました☆
あわてて車に荷物を積み込み、フライト1時間前という状態で出発。が!
なんと、パスポートを部屋の貴重品入れに置いてきてしまったのです!
仕方なく、彼はまた部屋へ駆け上がり。。。
本当に、心臓に悪い事件でした。
空港では何とか急いで入れてもらい、ぎりぎりセーフで搭乗。
なんだったんだろう、この旅行は???こんなにトラブルだらけの旅行は今までなかったのですが。とはいえ、すべて不幸中の幸い、ぎりぎりセーフで乗り切れたので、ある意味良かったのかな???
きっと、何年かしても「あの時は」と語り継ぐことになる、ある意味思いで深い旅でした。
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# by buddy-koyuki | 2005-09-11 00:44 |